CRANE CONSULTATION HOUSE — Since 2004

才能を見抜き、
構造を設計する。

20年以上、事業の芯を設計し続けてきた。

事業の構造を整理し、売上施策・営業導線・プロモーション・AI実装まで動かす。
伊藤雄吉相談所は、協業型事業開発を中心に、顧問型支援、スポット相談、投資を通じて、
オーナー経営者と事業を形にするチームです。

伊藤 雄吉 事業設計コンサルタント / 投資家 / Ontology incubation 発起人

なぜ、この仕事をしているのか。

伊藤雄吉 — 事業設計コンサルタント・投資家

伊藤雄吉は、事業設計・収益モデル設計・教育設計を専門とするコンサルタントであり、投資家です。 大脳生理学・知覚心理学の知見も用いながら、事業構造と顧客の意思決定を整理し、経営者の課題解決を支援してきました。

20年以上にわたり、「事業はなぜ成立するのか」という問いに向き合い続けてきました。 売上の数字と、その事業が社会の中で機能する構造の両方を見る。 構造を言語化し、営業やプロモーション、実装までつなげることが伊藤の仕事の核心です。

2018年に観光誘致株式会社の経営に参画し、経営全般を担当しました。 2021年から代表取締役を務め、2025年3月に保有株式を売却しました。 「成功した事業をさらに大きくする」よりも、「まだ世に出ていない才能の事業を正しく立ち上げる」ことへの熱量が、伊藤を動かし続けています。

伊藤が一貫して取り組んできたのは、誰かが抱える構造的な課題を整理し、事業として形にすることです。 コンサルティングであれ、投資であれ、勉強会であれ、その軸は一貫しています。

2026年、伊藤はこれまでの活動を「伊藤雄吉相談所」として正式に整理しました。 現在は、協業型事業開発・顧問型支援・スポット相談をそれぞれ独立したサービスとして提供し、投資や、AIを使ったビジネス構築の無料教材・実践講座にも取り組んでいます。

天才を育てるという仕事があるらしい サムネイル 天才を育てるという仕事があるらしい YouTube — 伊藤雄吉の意思決定ist

専門領域

伊藤雄吉の専門性は、単一のスキルではなく「事業の構造を読み解き、再設計する」という統合的な能力にあります。以下の6領域を組み合わせ、クライアント固有の課題に向き合います。

01

知覚教育アプローチ

知覚心理学に基づき、クライアントにとって何が見えていて、何が見えていないのかを解き明かします。 人は自分の知覚の外側にあるものを、そもそも問題として認識できません。 その「見えていない領域」を可視化することで、より広い世界に対して新しい意思決定が行える土壌を開拓します。

02

事業設計

ビジネスモデルの構造を設計する。「なぜこの事業が成立するのか」を明確にする作業です。 多くの経営者は「何をするか」は語れても、「なぜ成立するか」を構造として語れません。 伊藤はその構造を可視化し、強化できる形に再設計します。

03

収益モデル設計

売上の積み上げ方と、その前提となる収益構造の両方を設計します。 誰から何を受け取り、何をどう提供し、どこに利益が発生するのか——その構造全体を設計することが、持続的な事業成長の基盤です。

04

財務構造・資金調達設計

資本・負債・キャッシュフローのバランスを設計し、成長フェーズに応じた財務戦略を構築します。 「借りるべきか、集めるべきか、稼ぐべきか」——その判断基準を明確にします。

05

教育設計

知覚心理学を応用した学習・組織設計を行います。 人間がどのように情報を受け取り、理解し、行動を変えるのか——そのメカニズムに基づき、研修・カリキュラム・組織構造を設計します。

06

AIトランスフォーメーション(AX)支援

AIツールの導入から、情報整理、業務改善、新規事業の実装、事業構造の再設計まで支援します。 SOVEREIGN Frameworkに基づき、経営者自身が情報と判断基準を持てる状態をつくります。


3つの支援サービス

相談所では、関わり方の異なる3つのサービスを提供しています。 とくに優先しているのは、相談所チームが現場へ入り、新規事業を一緒につくる協業型事業開発です。

継続して経営を一緒に見る

顧問型支援

月額・個別設計

定例ミーティングを軸に、事業設計、売上施策、営業、プロモーション、組織、AI活用を継続的に検討します。 経営判断と実行状況を定期的に確認したい企業向けです。

顧問型について相談する

一つの課題を集中して進める

スポット・コンサルティング

¥50,000/ 時間(税別)

単発の経営相談、事業設計レビュー、収益モデル、営業施策、新規事業の壁打ちを行います。 その場で状況を整理し、次に動かす具体策まで決めます。

スポット相談を申し込む

ご相談された方の声

相談を受けた後、ご本人にアンケートをお願いしています。 いただいた文章は、要約も書き換えもせず、そのまま掲載しています。 お名前の表記は、ご本人が選ばれた範囲にとどめています。

  • 自分は相談前、まだ自分が起業したい内容のアイディア段階であり何を相談したらいいかもあまりわかっていないような状態でした。

    しかしお話を伺うにつれて自分のみていた景色がどんなに小さかったかや他に沢山の道があることを理解できるようになり、起業において新しい見解を持つことができました。

    また、こちらから相談した点とは別で新しく起業アイディアやこの先どうしていくかなどのアドバイスもいただけて、この先の進め方が明確になりました。

    1時間ほどのオンラインセッションでしたが、1時間とは思えないほど有意義な時間を過ごすことができました。

    どんな方に向いている場だと思うか

    これから起業しようとアイディアを固めようとしてる人、アイディアが固まり起業準備をしている人など起業に関わろうとしている人

    S.N. さん 高校生・10代 2026年9月 ご相談(オンライン・Google Meet)

  • 今回の相談を通して、非常に有意義な時間だったと感じています。

    相談前は、考えがまとまりきらない部分もありつつ、事前に準備していた内容を中心に話す想定でした。 実際には、準備していた相談内容については20分ほどで道筋を明確に示していただき、スムーズに整理・解決できた感覚がありました。

    特にありがたかったのは、残りの時間とその後のフォローです。 相談の中で、当初のテーマに限らず、自分のキャリアの根幹に関わる部分まで掘り下げて話すことができました。 自分でも想定していなかった論点に触れたことで、結果としてまとまりのない相談になってしまったかもしれませんが、まずその状態を整理し、どこからどう考えるべきかを明確にしていただけたことで、大きな安心感がありました。

    また、相談した事業の話に加えて、関連する観点や、今後自分の手札を増やすための具体的なアイディアを複数提示していただき、とても学びになりました。 期待していた以上に発見が多く、視界が開けた感覚があります。

    さらに、後日いただいたメールでも、当日の議事録だけでなく、当日は話題にならなかった懸念点や補足事項までリサーチのうえ整理してくださっていて、相談の1時間にとどまらない広がりのあるサポートだと感じました。

    総じて、相談前後を通して得られたものが大きく、非常に満足度の高い時間でした。ありがとうございました。

    どんな方に向いている場だと思うか

    これから事業を起こそうとしている人、また事業の勢いを加速させたいと考えている人、総じて何か自分のビジネスに今壁を感じている方には、とても有意義な、向いている場だと思います。

    H.N. さん 編集者・30代 2026年7月 ご相談(オンライン・Google Meet)

いただいた声は、ご本人の同意を得た範囲で掲載しています。


投資先・支援先

私が大切にしているのは、人の才能と、その人が誰かの課題に本気で向き合えるかどうかです。 キャリアや経歴だけでは判断しません。 大学生をはじめとする、まだ世に出ていない才能のプロジェクトにも関わってきました。

以下は、出資・顧問・役員などの形で現在関わっている事業です。 それぞれの分野で、日々実践を重ねている会社です。


AIを使ったビジネス構築に必要な内容を、
無料で公開しています

自分の事業を、AIと一緒に組み立てる

会社の情報整理、事業計画、顧客理解、発信、プロモーションWeb、収益モデル、AIとの役割分担。 AIを使ってビジネスを構築するために必要な内容を、実践できる順番でまとめています。

無料教材の名称は「SOVREN Framework」です。 自社の情報を一つにつなげ、AIが一般論ではなく自社の状況に沿って動ける基盤をつくり、そこから事業を設計・発信・展開する方法を公開しています。

登録や受講をしなくても、Web上で自由に読むことができます。 まず無料教材で試し、一人では進めにくい部分があれば実践講座を利用してください。


事業をつくる途中を、
毎週そのまま話しています。

代表を退任して1年、まだ売上が1円も立っていません YouTube動画サムネイル

伊藤雄吉の意思決定ist

伊藤雄吉相談所が運営するYouTube番組です。完成した成功談だけを見せるのではなく、 社員0人の会社で、今週何をつくり、何をやめ、どんな判断をしたのかを公開しています。

毎週火曜のライブ配信「ひとり会社の報告会」では、売上や活動の数字、やったこと、 やめたこと、詰まっていることを順番に振り返ります。相談所の支援や無料教材の背景にある、実際の試行錯誤を見られる場所です。

  • 今週の数字と、先週からの変化
  • やったこと・やめたこと
  • 決めたこと・まだ決めていないこと
YouTubeチャンネルを見る →

よくある質問

  • 伊藤雄吉は、事業設計・収益モデル設計・教育設計を専門とするコンサルタントです。 大脳生理学・知覚心理学の知見も用いながら、事業構造と顧客の意思決定を整理します。

    クライアントが抱える課題を整理し、事業として形にするところまで一緒に進めます。 2018年に観光誘致株式会社の経営に参画し、2021年から代表取締役を務め、2025年3月に保有株式を売却しました。

  • 別々のサービスとして、協業型事業開発、顧問型支援、スポット・コンサルティングがあります。 最優先の協業型は、上限付きの無償診断・実証で新規事業を実際に形にします。 実証後に事業化しなければ費用はかかりません。事業化する場合だけ、事前に提示した固定額の導入契約へ進みます。売上歩合はありません。顧問型は月額・個別設計、スポットは¥50,000/時間です。

    ご相談内容と希望時期を確認し、どのサービスで進めるかを一緒に整理します。 まずはX(@kichisinger)かInstagramのDMでご連絡ください。

  • ひとり会社や少人数企業を含む、オーナー経営者や事業責任者を主な対象としています。 「収益構造を見直したい」「営業やプロモーションを改善したい」「新規事業を実際に立ち上げたい」「AIで実装速度を上げたい」と考えている方に向いています。

    事業の構造を整理しながら、売上施策、営業導線、プロモーションWeb、提供オペレーションまで一緒に動かします。 考えるだけでなく、実在する顧客へ提案して検証したい経営者に特に向いています。

  • ① まずX(@kichisinger)かInstagram(@kichisinger)のDM、またはメール(kichisinger@gmail.com)でご連絡ください。会社概要・現在の課題・相談テーマを簡潔にお書きください。

    ② 希望するサービスに合わせて、オンラインまたは対面で面談します。協業型は、事業性、現場情報へのアクセス、役割分担、無償実証の範囲、事業化する場合の固定報酬上限を双方で確認します。

    ③ 協業型は、まず上限付きの実証合意を結び、実際に動くものをつくります。実証後、事業化しない場合は費用なしで終了し、成果物は商用利用しません。事業化する場合だけ、固定の導入契約を結びます。

  • 大切にしているのは、人の才能と、その人が誰かの課題に本気で向き合えるかどうかです。 キャリアや経歴だけでは判断しません。 大学生をはじめとする、まだ世に出ていない才能のプロジェクトにも関わってきました。

    現在はLiquitous(デジタル民主主義)・一人一軒(空き家再生)・摂取資源(食×AI)・Art&Arts(法教育×芸術)・シードハウス(教育)などに関わっています。 ご相談はX(@kichisinger)のDMかメールでお送りください。

  • AIを使ったビジネス構築に必要な内容は、SOVREN FrameworkのWeb教材として無料公開しています。 登録や受講をしなくても自由に読むことができます。

    一人で進めにくい方には、自社の情報を整理しながら事業へ落とし込む実践講座も行っています。 講座の形式・日程・料金は各クラスの案内をご確認ください。

  • 主な活動拠点は横浜・東京・三浦・スリランカです。 コンサルティングはオンライン(Zoom / Google Meet等)・対面どちらにも対応しています。 実践講座は、クラスごとにオンラインまたは対面で開催しています。

  • AIPスクールは株式会社シードハウスが運営する教育事業で、伊藤雄吉相談所とは別の事業です。 伊藤は、SOVEREIGN Frameworkを基盤とした事業設計・教材・AI活用の面で関わっています。

    詳細は運営元の案内をご確認ください。伊藤の関わり方についてはX(@kichisinger)またはメールでお問い合わせいただけます。


事業報告

関与している事業と、そこから生まれた判断や変化を記録する場所です。
現場で起きたことを、そのまま次の実践へつなげていきます。

2026年8月9日  |  伊藤雄吉

協業型事業開発を始めます——まずは数社だけ一般募集します

これまで相談所では、出資先や顧問先など、もともと関係のある会社に限って事業開発を行ってきました。 教育、不動産、飲食など、それぞれの現場にある情報を整理し、AIを使って商品、プロモーションWeb、営業導線、提供方法をつくる仕事です。

最初は、支援先自身がこれらを作れるようになることを重視し、AI研修や勉強会に力を入れていました。 ただ、実際に進める中で、順番が逆なのではないかと考えるようになりました。

まず相談所のチームが事業を形にし、実在する顧客へ届け、最初の売上まで進める。 その過程を一緒に経験し、勝ち筋が見えたところから支援先へ運営を移していく。 そのほうが、研修を受けてから各社が一から作るより速く、協業もしやすいと分かってきました。

支援先は、それぞれの業界の専門性、現場、顧客との関係を持っています。 相談所は、事業設計、AIによる情報整理、プロモーション、Web制作、販売検証を担います。 支援先に足りない「事業開発チーム」を、外部から追加するイメージです。

この形を、協業型事業開発という独立したサービスにしました。 最初から長期契約をお願いするのではなく、まず上限付きの無償診断・共同実証を行います。相談所のスタッフが現場に入り、会社の業務・顧客・数字・関係者・判断を整理し、AIで効率化できる部分を見つけます。 そこから新規事業を提案し、商品設計、プロモーションWeb、販売導線、初回提供まで共同で実装します。

実証が終わったら、協業先の経営者が「ここで終了する」か「事業化する」かを選びます。 事業化しない場合、費用はいただきません。その代わり、実証でつくった成果物は商用利用しません。 事業化する場合だけ、実証前に提示した上限をもとに固定額の導入契約を結びます。

売上に対するレベニューシェアはありません。既存事業の決済や経理に相談所が入り続けることもありません。 固定報酬は契約時に確定し、標準では一部を契約時、残額を導入期間中に分割してお支払いいただきます。導入後も改善が必要な場合は、月額・年額または追加プロジェクトとして別途契約します。

このサービスを動かすため、現在、相談所のアシスタントチームを組織しています。 一度に多くの会社へ入るのではなく、一社ごとの現場を理解し、実装まで責任を持てる形で始めます。 そのため、今回はまず数社だけ一般募集します。

完成した事業計画書は必要ありません。 すでに持っている現場、顧客との接点、業界で感じている課題、まだ事業になっていない情報があれば十分です。 「この業界で、こういうことができそうだ」という段階から一緒に整理します。

2026年8月9日  |  伊藤雄吉

AIと一緒に働くアルバイトを、2名募集します

三浦市小網代の一軒家に設けた仕事部屋。机に業務用PCと複数のモニターが並んでいる
三浦市小網代の仕事部屋。画面内の情報は保護のため加工しています。

神奈川県三浦市小網代の仕事部屋で、私と一緒に働くアルバイトを2名募集します。 職種名は「AI協働実験アシスタント」。高校生以上であれば、AIやプログラミングの実務経験は必要ありません。

普通の求人ではありません。約3か月の雇用実験です。 確かめたいのは、AIを使うと速くなるかどうかではなく、こういう問いです。

職歴や肩書きではなく、AIと協働して生み出した成果、判断、検証を根拠に、人の仕事を評価できるか。

きっかけは、自分の実感でした。 AIを入れても管理の負担は思ったほど減りません。理由ははっきりしていて、AIへの仕事の渡し方が私の頭の中にしか無いからです。 指示も、確認も、修正も、引き継ぎも、結局そこに集まってくる。 それを頭の外に出して、他の人が使える形にできるかを試します。

やってもらうのは、相談所のアシスタントとして支援先企業の情報をまとめ、現場から新しいプロジェクトを企画すること。 CodexやClaudeと企画書、プロモーションWeb、業務効率化を試作し、出力を疑って確かめ、使える状態まで仕上げます。 そして、うまくいった手順だけでなく、失敗した条件と判断の理由を記録に残すことです。 1期ごとにメンバーを入れ替え、次の人は前の人が残した記録から始めます。人が変わっても知識が残るか——それも検証したいことのひとつです。

週1〜3日、10:00〜17:00、時給2,000円〜。三崎口駅から送迎します。 契約更新は原則ありません。3か月で気持ちよく区切ります。

作業ログや成果物は記録して評価に使いますが、業務外の通信や私用アカウントは見ません。 取得する情報も、しない情報も、保存期間も、募集ページに全部書きました。

2026年6月8日  |  伊藤雄吉

個人事務所の名前を決め、ロゴを作りました

伊藤雄吉相談所 / CRANE CONSULTATION HOUSE ロゴ

個人事務所の名前を「伊藤雄吉相談所」にすることにしました。 英語名は、CRANE CONSULTATION HOUSE です。

最初は「事務所」という言葉で整理していました。 ただ、実際に自分がやっていることを考えると、単に契約や業務を扱う場所というより、経営者や事業家がふらっと相談に来て、その人の事業や人生の構造を一緒に見立てる場所に近い。 その感覚にいちばん合っていたのが「相談所」という言葉でした。

ロゴは鶴をモチーフにしています。 鶴は、日本的で静かな品があり、同時に長く生きるもの、遠くへ渡るものという印象があります。 さらに英語の crane には、鶴だけでなく「持ち上げる」「引き上げる」装置という意味もあります。 誰かの才能や事業を、少し高いところへ引き上げる。 その仕事のあり方が、この名前とロゴに重なりました。

鶴の頭にある赤い冠も大事な要素です。 この赤は太陽を表しています。 鶴という静かな存在の中に、時代を明るく照らす光をそっと宿す。 相談所に集まってくる人たちの才能や事業が、次の時代を少しでも明るく照らす存在になってほしい。 そんな願いを込めました。

やっていることは変わりません。 事業設計、収益モデル設計、AX支援、出資や顧問としての関わり。 ただ、その入り口を少し柔らかくしたかった。 「伊藤雄吉相談所」は、そのための名前です。

2026年6月  |  伊藤雄吉

事務所を開くにあたって

20年以上、個人として事業設計・収益モデル設計・出資支援に関わってきた活動を、「伊藤雄吉相談所」として正式に整理しました。

コンサルティング業務の起点は「事業の芯を設計すること」です。 そこから売上を増やす施策、営業、プロモーション、新規事業へ展開し、必要なWebや業務基盤まで実装します。 これまで経営者と向き合う中で繰り返し見てきたのが、「成長しているが、なぜ成長しているかを語れない」という状態でした。

その答えは外部の正解にあるのではなく、自社の事業構造の中にあります。 私の役割は、その構造を見えるようにし、顧客へ届いて売上になるところまで動かすことです。

ご相談内容と希望時期を確認し、適切な関わり方と開始時期をご案内します。 まだ考えがまとまっていなくても構いません。まずは現在の状況をお聞かせください。

2026年6月  |  伊藤雄吉

Ontology incubationを始めます

2026年より「Ontology incubation」という経営者向け勉強会を開始します。 AI時代において、経営判断の質を高めるための「Ontology(知識の構造化)」を学ぶ場です。

AIが一般論・正論を大量に出力する時代において、経営者に求められるのは「自分の状況・価値観・目標に基づいて判断する力」です。 それはAIに任せることができない、人間固有の能力です。

SOVEREIGN Frameworkとは、その力を体系的に育てるための思想と方法論です。 勉強会では、ダブルエンジン経営戦略・Ontology経営・AI×事業設計を軸に、参加者同士の対話と実践を重ねていきます。

横浜・ブルーコンパスを拠点に、毎月平日夜・週末開催。 現在は複数のクラスがあり、形式・日程・料金は各クラスで案内しています。 一人で進めにくい方は、実践講座をご利用ください。


連絡先

支援サービスのご相談、出資・事業に関するご相談、実践講座への参加希望—— どんなご連絡もお気軽にどうぞ。

XやInstagramのDMが一番話しやすいです。 カジュアルに「こういうことで悩んでいます」と送っていただければ十分です。 フォーマルな相談はメールでも受け付けています。

すべてのメッセージは伊藤本人が確認します。 まとまった提案資料は必要ありません。 まず「どんな人で、何に困っているか」を教えてください。それだけで十分です。

Email(フォーマルな相談)

kichisinger@gmail.com

会社概要・課題・相談テーマを簡潔にお書きください。

活動拠点

横浜・東京・三浦・スリランカ

勉強会会場

横浜・ブルーコンパス