01
知覚教育アプローチ
知覚心理学に基づき、クライアントにとって何が見えていて、何が見えていないのかを解き明かします。 人は自分の知覚の外側にあるものを、そもそも問題として認識できません。 その「見えていない領域」を可視化することで、より広い世界に対して新しい意思決定が行える土壌を開拓します。
CRANE CONSULTATION HOUSE — Since 2026
20年以上、事業の芯を設計し続けてきた。
売上の伸ばし方ではなく、なぜその事業が成立するのかを見立てる。
伊藤雄吉相談所は、事業設計・収益モデル設計・AX支援・出資支援を通じて、
オーナー経営者の意思決定と事業成長に伴走する事業設計の場です。
伊藤雄吉は、事業設計・収益モデル設計・教育設計を専門とするコンサルタントであり、投資家です。 大脳生理学・知覚心理学の知見を事業構造設計に応用するという、他に類を見ないアプローチで、多くの経営者の根本的な課題解決を支援してきました。
20年以上にわたり、「事業はなぜ成立するのか」という問いに向き合い続けてきました。 売上の数字を追いかけるのではなく、その事業が社会の中でどのような構造で機能しているのかを設計し、言語化する。 それが伊藤の仕事の核心です。
代表的な実績として、観光誘致株式会社をゼロから立ち上げ、5年で急成長させました。 そして2025年3月、その事業を売却しました。 「成功した事業をさらに大きくする」よりも、「まだ世に出ていない才能の事業を正しく立ち上げる」ことへの熱量が、伊藤を動かし続けています。
「困っている第三者のためにビジネスモデルを設計するときに、自分は最大限に機能する。」
— 伊藤雄吉
この言葉が、伊藤雄吉というコンサルタントの本質を表しています。 自分自身のビジネスよりも、誰かが抱える構造的な課題に向き合うとき——そのときにこそ、伊藤の思考は最も鋭く機能します。 コンサルティングであれ、投資であれ、勉強会であれ、その軸は一貫しています。
2026年、伊藤はこれまでの活動を「伊藤雄吉相談所」として正式に整理しました。 コンサルティング・エンジェル投資・Ontology incubation(経営者向け勉強会)という3つの機能を持つ、事業設計のための場です。屋号は相談所ですが、提供しているものはこれまで通り、事業設計・収益モデル設計・AX支援・出資支援です。
伊藤雄吉の専門性は、単一のスキルではなく「事業の構造を読み解き、再設計する」という統合的な能力にあります。以下の5領域を組み合わせ、クライアント固有の課題に向き合います。
01
知覚心理学に基づき、クライアントにとって何が見えていて、何が見えていないのかを解き明かします。 人は自分の知覚の外側にあるものを、そもそも問題として認識できません。 その「見えていない領域」を可視化することで、より広い世界に対して新しい意思決定が行える土壌を開拓します。
02
ビジネスモデルの構造を設計する。「なぜこの事業が成立するのか」を明確にする作業です。 多くの経営者は「何をするか」は語れても、「なぜ成立するか」を構造として語れません。 伊藤はその構造を可視化し、強化できる形に再設計します。
03
売上をどう積み上げるかではなく、収益の設計図を描きます。 誰から何を受け取り、何をどう提供し、どこに利益が発生するのか——その構造全体を設計することが、持続的な事業成長の基盤です。
04
資本・負債・キャッシュフローのバランスを設計し、成長フェーズに応じた財務戦略を構築します。 「借りるべきか、集めるべきか、稼ぐべきか」——その判断基準を明確にします。
05
知覚心理学を応用した学習・組織設計を行います。 人間がどのように情報を受け取り、理解し、行動を変えるのか——そのメカニズムに基づき、研修・カリキュラム・組織構造を設計します。
06
ツールの導入ではなく、「AI時代に自社の事業構造をどう再設計するか」という戦略レベルで支援します。 SOVEREIGN Frameworkに基づき、経営者自身の意思決定力を強化することを目的とします。
伊藤雄吉のコンサルティングは、「事業の芯を設計すること」に特化しています。 売上の増やし方や営業戦術を語ることはほとんどありません。 代わりに、なぜその事業が成立するのか——その構造を明確にし、強化できる形に再設計することに全力を注ぎます。
対象は年商3,000万〜5億円規模のオーナー経営者です。 このレンジの経営者は、「成長しているが、なぜ成長しているのかが説明できない」「次の打ち手を迷っている」という状況にあることが多い。 その答えは、外部のマニュアルではなく、自社の事業構造の中にあります。
月間稼働上限は60時間です。これは意図的な制約です。 時間の希少性を保つことで、受ける相談の質を高め、深く関わることができます。
「枠が空いている時のみ受け付けます。売り込みはしません。まずDMかメールをください。」
— 伊藤雄吉
私が大切にしているのは、人の才能と、その人が誰かの課題に本気で向き合えるかどうかです。 キャリアや経歴だけでは判断しません。 大学生をはじめとする、まだ世に出ていない才能のプロジェクトにも関わってきました。
以下は、出資・顧問・役員などの形で現在関わっている事業です。 それぞれの分野で、日々実践を重ねている会社です。
デジタル合意形成 / 市民参加型民主主義
代表:栗本拓幸 Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023「市民が政治に参加する」という問いに、テクノロジーで向き合っている会社です。 代表の栗本拓幸さんが持つ「民主主義を機能させる」という意志と、その実現に向けた事業設計力に強く共感し、出資させていただきました。 単なるIT企業ではなく、社会インフラを設計している会社だと考えています。
不動産 × 空き家再生
代表:牛山理沙 役員兼務「一人ひとりが一軒の空き家を再生する」という思想を持った事業です。 代表の牛山理沙さんが持つ現場力と、空き家問題という社会課題への真剣さに共感し、関わらせていただいています。 出資者であり役員として、事業設計の深いところから関わっています。
食 × AI・メディア
代表:岡本直樹 役員兼務「食」という人間の根幹に、AIとメディアを掛け合わせている事業です。 代表の岡本直樹さんが持つ情報編集力と、食産業への問題意識が、このプロジェクトの大きな推進力になっています。 役員として、収益モデルの設計から関わっています。
法教育 × 芸術
代表:山崎聡一郎 『こども六法』著者『こども六法』の著者として知られる山崎聡一郎さんが率いる、法教育と芸術を掛け合わせた事業です。 子どもが法と権利を自分のものとして理解するための、表現と教育の設計に取り組んでいます。 顧問・コンサルタントとして、事業設計に関わらせていただいています。
教育 / ライフキャリア設計
代表:小林コトミ 2019年内閣府チャレンジ賞代表の小林コトミさんは、2019年内閣府チャレンジ賞を受賞した教育とキャリア設計の専門家です。 「人が自分らしい人生を設計できる社会」という理念は、伊藤のSOVEREIGN Framework思想とも深く重なっています。
AI時代において、多くの人がAIの出力する一般論・正論に流されてしまう。 自分の目標・価値観・状況に紐づいた判断ができる「意思決定ist(意思決定する人)」を社会に生み出すための体系が、SOVEREIGN Frameworkです。
「正解を知ることよりも、自分にとっての正解を決定できる力を持つこと。それがSOVEREIGNである。」
— SOVEREIGN Framework 理念
SOVEREIGN(主権者)とは、外部の権威や多数派の意見に判断を委ねるのではなく、自分自身の知識体系(Ontology)に基づいて意思決定できる人間のことを指します。
このFrameworkは、伊藤雄吉が20年以上の事業設計・教育設計の経験を通じて体系化したものです。 大脳生理学・知覚心理学・Ontology(知識の構造化)の3つの柱から構成され、経営判断・人材育成・事業設計のすべてに応用可能な思想的基盤となっています。
伊藤雄吉は、事業設計・収益モデル設計・教育設計を専門とするコンサルタントです。 大脳生理学・知覚心理学の知見を事業構造設計に応用するという独自のアプローチが特徴です。
「困っている第三者のためにビジネスモデルを設計するときに、自分は最大限に機能する」という言葉が示すように、クライアントの本質的な課題に向き合うことを最優先にしています。 観光誘致株式会社をゼロから立ち上げ、5年で観光誘致株式会社を急成長させ、2025年3月に売却した実績を持ちます。
料金は¥50,000/時間です。契約形態は「スポット型(単発)」と「顧問型(月次)」の2種類があります。 月間稼働上限は60時間です。
稼働枠が空いている時のみ新規依頼を受け付けており、売り込みは一切しておりません。 まずはX(@kichisinger)かInstagramのDMでお気軽にご連絡ください。
年商3,000万〜5億円規模のオーナー経営者を主な対象としています。 「なぜ自社の事業は成立しているのか」「収益構造を根本から見直したい」「AI時代に自社をどう再設計するか」といった、構造・設計レベルの課題を持つ方に向いています。
売上の数値改善や営業支援よりも、事業の根幹にある論理と構造を整理したい方との相性が良いです。 成長中だが「なぜ成長しているかが語れない」という段階の経営者に特にマッチします。
① まずX(@kichisinger)かInstagram(@kichisinger)のDM、またはメール(kichisinger@gmail.com)でご連絡ください。会社概要・現在の課題・相談テーマを簡潔にお書きください。
② 内容を確認した上で、オンラインまたは対面での初回面談(有料・1時間)を設定します。
③ 面談後、継続の有無・契約形態(スポット/顧問)をお互いで判断します。 売り込みはしません。双方が納得した場合のみ、正式に契約します。
大切にしているのは、人の才能と、その人が誰かの課題に本気で向き合えるかどうかです。 キャリアや経歴だけでは判断しません。 大学生をはじめとする、まだ世に出ていない才能のプロジェクトにも関わってきました。
現在はLiquitous(デジタル民主主義)・一人一軒(空き家再生)・摂取資源(食×AI)・Art&Arts(法教育×芸術)・シードハウス(教育)などに関わっています。 ご相談はX(@kichisinger)のDMかメールでお送りください。
Ontology incubationは横浜・ブルーコンパスを拠点に毎月開催する経営者向け勉強会です。 参加費は¥8,000/2時間です。 詳細は公式サイトをご覧ください。
テーマはダブルエンジン経営戦略・Ontology経営・AI×事業設計など。 参加希望の方はX(@kichisinger)かInstagram(@kichisinger)のDM、またはメール(kichisinger@gmail.com)よりご連絡ください。
主な活動拠点は横浜・東京・三浦・スリランカです。 コンサルティングはオンライン(Zoom / Google Meet等)・対面どちらにも対応しています。 Ontology incubationの勉強会は横浜・ブルーコンパスが主会場です。
AIPスクールは、伊藤雄吉が関わる「意思決定株式会社」が運営する教育サービスです。 SOVEREIGN Frameworkを基盤に、AI時代を生きる判断力・事業設計力・自己決定力を育む学びの場として設計されています。 対象は学生から社会人まで。
伊藤自身のコンサルティング哲学と「意思決定ist(意思決定する人)」の思想がカリキュラムに組み込まれています。 詳細はX(@kichisinger)またはメールでお問い合わせください。
売り込みではなく、関与している事業と思考の変化を残していく場所です。
動きがあれば書く——これがこのサイトの中心です。
個人事務所の名前を「伊藤雄吉相談所」にすることにしました。 英語名は、CRANE CONSULTATION HOUSE です。
最初は「事務所」という言葉で整理していました。 ただ、実際に自分がやっていることを考えると、単に契約や業務を扱う場所というより、経営者や事業家がふらっと相談に来て、その人の事業や人生の構造を一緒に見立てる場所に近い。 その感覚にいちばん合っていたのが「相談所」という言葉でした。
ロゴは鶴をモチーフにしています。 鶴は、日本的で静かな品があり、同時に長く生きるもの、遠くへ渡るものという印象があります。 さらに英語の crane には、鶴だけでなく「持ち上げる」「引き上げる」装置という意味もあります。 誰かの才能や事業を、少し高いところへ引き上げる。 その仕事のあり方が、この名前とロゴに重なりました。
鶴の頭にある赤い冠も大事な要素です。 この赤は太陽を表しています。 鶴という静かな存在の中に、時代を明るく照らす光をそっと宿す。 相談所に集まってくる人たちの才能や事業が、次の時代を少しでも明るく照らす存在になってほしい。 そんな願いを込めました。
やっていることは変わりません。 事業設計、収益モデル設計、AX支援、出資や顧問としての関わり。 ただ、その入り口を少し柔らかくしたかった。 「伊藤雄吉相談所」は、そのための名前です。
20年以上、個人として事業設計・収益モデル設計・出資支援に関わってきた活動を、「伊藤雄吉相談所」として正式に整理しました。
コンサルティング業務の核心は「事業の芯を設計すること」です。 売上の増やし方ではなく、なぜその事業が成立するのかの構造を明確にする作業です。 これまで数多くの経営者と向き合ってきた中で、最も多く見てきた課題は「成長しているが、なぜ成長しているかを語れない」という状態でした。
その答えは外部の正解にあるのではなく、自社の事業構造の中にあります。 私の役割は、その構造を見えるようにすることです。
月間稼働上限は60時間。枠が空いている時のみ新規依頼を受け付けます。 売り込みはしません。まずDMかメールをください。
2026年より「Ontology incubation」という経営者向け勉強会を開始します。 AI時代において、経営判断の質を高めるための「Ontology(知識の構造化)」を学ぶ場です。
AIが一般論・正論を大量に出力する時代において、経営者に求められるのは「自分の状況・価値観・目標に基づいて判断する力」です。 それはAIに任せることができない、人間固有の能力です。
SOVEREIGN Frameworkとは、その力を体系的に育てるための思想と方法論です。 勉強会では、ダブルエンジン経営戦略・Ontology経営・AI×事業設計を軸に、参加者同士の対話と実践を重ねていきます。
横浜・ブルーコンパスを拠点に、毎月平日夜・週末開催。 参加費:¥8,000/2時間。 参加希望の方はXかInstagramのDMよりご連絡ください。
コンサルティングのご相談、出資・事業に関するご相談、Ontology incubationへの参加希望—— どんなご連絡もお気軽にどうぞ。
XやInstagramのDMが一番話しやすいです。 カジュアルに「こういうことで悩んでいます」と送っていただければ十分です。 フォーマルな相談はメールでも受け付けています。
すべてのメッセージは伊藤本人が確認します。 売り込みや提案資料は不要です。 まず「どんな人で、何に困っているか」を教えてください。それだけで十分です。
活動拠点
横浜・東京・三浦・スリランカ
勉強会会場
横浜・ブルーコンパス